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MESSAGE FROM FOUNDER

霊峰八海山の麓に位置する新潟県南魚沼市は、周囲を山々に囲まれ、水と雪と大地がつくる魚沼の天地です。

そのなかで、お米を生産している農家の方と共に次の世代、未来につながる農業の新たな可能性を引き出す為、代々受継がれた南魚沼産コシヒカリを

様々なかたちで、幅広く皆様に想い(DELIVER)をお届け致します。

 

INTRODUCTION

DELIVERで販売している、【南魚沼産コシヒカリ】は「一般流通していない」『従来品種』のコシヒカリです。 

「皆さんが食べているコシヒカリは『どっち』のコシヒカリ?」

普段、コシヒカリだと思って食べているコシヒカリは、

実は、「昔から食べられていたコシヒカリ」ではないかもしれない。

ということはご存知でしたか?

市場に多く販売されているコシヒカリBLとは?

 

コシヒカリBL」とは、いもち病に抵抗できるように改良された「コシヒカリ」を親とする品種群のことです。

コシヒカリBLは、コシヒカリ系統の品種ですが、おいしいお米の代名詞となって全国に広まっていった時代の品種とは異なる世代の品種です。

ただ、一般に市場で販売される際には「コシヒカリ」という名称で売られているのです。

コシヒカリBLが作られた経緯とは?

昭和50年代の米生産は、3年連続していもち病の発生により平年作を下回る状況が続き、米主産県として消費者に対し、

良質米を安定的に供給する責務を果たすことが大きな課題となっていました。

コシヒカリの弱点(いもち病に弱い)をカバーできれば農薬使用量の減少にもつながることから、

昭和61年からコシヒカリBLの育成・開発を開始しました。

コシヒカリBLは、従来のコシヒカリとは異なるお米です。

現在では、新潟県の推奨品種が「コシヒカリBL」となっており、JAの買付けるお米は「コシヒカリBL」です。

そのため、ほとんどの農家が従来品種の「コシヒカリ」非BLを作らずに「コシヒカリBL」を作るようになっています。

従来品種の「コシヒカリ」非BLは今では希少なお米と言われるようになりました。コシヒカリがおいしい品種として

全国に知れ渡った時のお米は、従来品種の「コシヒカリ」であったことです。

そして、希少な品種となってしまった「コシヒカリ」非BLが作られ続けているのは、そのお米を求めている人やお店があるからです。

DELIVERでも、お米にこだわる和食のお店や、個人の方へ販売されています。

味の違いは?

現在でも、DELIVERで販売している農家さんや一部の熱心な農家さんによって、従来品種のコシヒカリ非BLが生産されているのはやはり、

味がちがって、それを求める人やお店があるからです。本当に手間暇掛けて、お米を育てています。

 

従来品種の方が、お米の甘みや食感が良いと言われています。違いが分かりやすいのは、炊きたてよりもお米が冷えた時ですのでお弁当やおにぎりにして美味しい

感じやすいのは、従来品種のコシヒカリ非BLかもしれません。

 


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